暖かいお風呂場になる|お風呂に浄水器を取り付けよう|肌を守るために

お風呂に浄水器を取り付けよう|肌を守るために

暖かいお風呂場になる

風呂場

ヒートショック現象というものがあります。これは温かいところから急に寒いところへ移動することで、心臓に負担がきてしまう現象のことです。温かい部屋からお風呂に移動することで、心臓がドキッとするのを感じたことがある人も多いでしょうが、これで高齢者が命を落とすことが多いともいわれています。そんなヒートショック現象を防ぐためには、浴室暖房をつけた方が良いでしょう。これからお風呂の工事をするという人は浴室暖房がついたお風呂にすると良いですし、今現在ある浴室に浴室暖房の機能を搭載することも可能です。ショールームで機能を公開している業者もありますので、工事を検討するならいくつか調べてみましょう。

どこに浴室暖房の工事を頼むのか、検討するときにはやはり値段が気になるものです。工事費をチェックするときに気をつけたいのが、暖房機器の価格に工事費が含まれているかどうかです。暖房機器の価格だけで見て決めると、後から工事費が請求されることに気付かないまま契約してしまうことがあります。そうなるともっと安い値段で工事ができて、しかも良い機器を付けられる機会を逃してしまうので気をつけましょう。工事費も込みの相場はだいたい10万円程度でしょう。それが8万円前後でおさめられるような業者もあるので、チェックしておいてください。値段だけで決めるのではなく、浴室の広さによって浴室暖房の能力も変えなければならず、そうなるとやむなく高い値段で工事をすることもあります。適した機能のものを選べば、そうなっても満足でしょう。